ソプラノ歌手・福田美樹子の公式サイト。 オペラ、フランス歌曲、コンサート・公演情報、出演依頼を掲載。

Biography

 

福田美樹子(ソプラノ)

国立音楽大学声楽科卒業。
バルセロナ・リセウ高等音楽院を最優秀の成績にて修了。カルメン・ブスタマンテ氏に師事し、スペイン歌曲およびイタリア・オペラを学ぶ。
その後、ボルドー地方音楽院、パリ市立音楽院にて、フランスを代表するコロラトゥーラ・ソプラノ、マディ・メスプレ氏に4年間師事。コロラトゥーラのメソッド、フランス歌曲、オペレッタなどを学ぶ。

ボルドーのフェミナ劇場にて「ボルドーの仲間たち」、アンドレ・マルロー劇場にて「カルミナ・ブラーナ」のソプラノ・ソリストを務めるほか、二期会主催「サマーコンサート」、日仏会館主催「ドビュッシー没後100年記念コンサート」、稲城市立i(あい)プラザホール主催「福田美樹子リサイタル」、フランス・アルリィ音楽祭「福田美樹子&ベドリッシュ弦楽四重奏団リサイタル」など、国内外のコンサートおよびオペラに出演。

2016年、フランス人ピアニスト Antoine Palloc と共演したアルバム『歌う思い出』をオクタヴィア・レコードよりリリース。渋谷タワーレコード月間売上クラシック部門第2位を記録し、サントリーホールなどでリサイタルツアーを開催。

2018年、青柳いづみこ氏監修によるCD『クロード・ドビュッシーの墓』(R-Resonance)の録音および発売記念コンサートに参加。

2020年、フランス歌曲集『あなたなんか愛していない』(ピアノ:本田聖嗣)をOTTAVA Recordsよりリリース。
レコード芸術の単独インタビューをはじめ、朝日新聞、Stereo Soundなど各誌にて高い評価を受ける。

2022年、ギターとの共演によるスペインおよびフランス民謡をテーマとしたリサイタルを開催。現代ギター誌にコンサートフォトレポートが掲載される。

ギターは徳永真一郎を迎え、声と弦の響きを生かした室内楽的アプローチが高い評価を受けた。

フランス音楽を中心に活動する演奏家からの信頼も厚く、2022年にはフランス・アルレイ音楽祭に招かれ、ベドリッシュ弦楽四重奏団と共演。2023年、2025年には稲城市日仏交流コンサートやサントリーホール(小ホール)などでの公演を重ね、好評を博す。日本では、二期会関連企画をはじめ、東京室内歌劇場などのオペラ企画公演にも出演。

東京二期会、東京室内歌劇場、日本フォーレ協会 各会員。
稲城市観光大使、日本ジュニアクラシックコンクール審査員。

公式サイト:

https://mikikoe.com/

 

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